2017年3月19日日曜日

ワールドリーグのルールについて

ぎふ・中津川大会のワールドリーグにおいて2017国際ルールからの採用部分があいまいな表記となっておりましたので、変更しました。要点は以下の通りです。

◯ぎふ・中津川大会では2016国際ルールにもとづき競技を行います。
◯ただし、各チームが準備しなければならないトップマーカは2016国際ルールに定められた形式のものでも、2017国際ルールに定められた形式のものでも、どちらでも構いません。

なおトップマーカはロボットのパーツのひとつですので、ハンドル同様、無いロボットは車検を通過できません。

その他の事項についてもよくHPおよびルールブックを確認し、当日慌てることのないようにしっかりと準備を行ってください。

2017年3月17日金曜日

ビギナーズリーグのルールについて

ビギナーズリーグのルールがホームページで分かりにくかったので、まとめ直しました。
これまでとルールは変わっていませんが、きちんと整理されていますので、
ホームページから公式ルールを確認してください。


2017年3月13日月曜日

ぎふ・中津川大会での競技形式について

ぎふ・中津川大会での競技形式について決定しましたのでお知らせします。

ぎふ・中津川大会では、ワールドリーグのオープン、ライト、そして日本リーグのビギナーすべてで、
変則スイス式トーナメントを実施します。

変則スイス式トーナメントでは、ラウンド1の結果をもとにラウンド3の、ラウンド2の結果をもとにラウンド4の組み合わせを決定します。
各ラウンド終了時の成績順で組み合わせを決定することで、自分と近い力を持ったチームと対戦していくことになります。

25日にラウンド1~ラウンド6を、26日にラウンド7~ラウンド10を行い、
ラウンド10終了時点で1位となったチームを優勝とします。

なお成績は、
勝点(勝3:分1:負0)>得失点>得点
>対戦相手の勝点合計>対戦相手の得失点合計>対戦相手の得点合計
の順で決定します。

試合時間は、
前半4分、ハーフタイム3分、後半4分、で実施します。
全10試合ありますので、各チーム準備をしてください。

詳細なスケジュール等については後日公表します。

2017年3月8日水曜日

保護メガネの使用について

【保護メガネの使用について】
 ・サッカーワールドリーグ(オープン、ライトウェイト)参加者は保護メガネを持参すること。
 ・コートでロボットを動かすときは、試合・練習にかかわらず保護メガネをかけること。
 ・ビギナーズリーグは保護メガネを使用しなくてもよい。
   ※保護メガネ着用を義務とするのは、ドリブラーの高回転、ロボットの移動速度の増加にともない、ロボットの衝突による部品の飛散から目を守るためです。

 ・手袋を使用することを推奨します。これは指の怪我を防ぐためです。
   ※ただし、手袋は薄手の革手袋やゴム手袋を使用してください。軍手や毛糸などの繊維系手袋は、ドリブラーなどで巻き込まれた時に大変危険なので使用しないでください。